Mark Gonzalez

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1998年12月13日Stadtisches Museum Abteiberg Monchengladbach,Germany での Mark Gonzalez のパフォーマンスが見られるプロモビデオ。



Mark Gonzalez かっこいいわ。

横乗りが苦手で、去年海ならどうだと行ったサーフィンでも結局立てずじまいだったのだが、 1999年出版のスケートボードカルチャーの本「Dysfunctional」はなぜか持っている。

 

この本もすごいかっこいいのだが、なんか amazon で見ると古本の値段が3倍ぐらいになってる... 
amazon のページ >>

ウェブにどっぷりの生活をしていると、逆に紙メディアの良さっていうのもあるよなあと思うようになって、最近 zine が気になってるのだが、

「西海岸だったというよりは、マーク・ゴンザレスという、絵も描くわ歌も歌うは詩も書くわ、という多芸で天才的な人がいたということが大きいんじゃないかな、と思います。彼がいたから、スケーターの間でzineというのがキタのかな、と。」( 「zine」は雑誌の未来像?前編 )  

だったそうな。

zine については

「でも「90年代、米西海岸のスケーターたちによって誕生した」っていうのはあまりにも狭すぎですよ、と老婆心ながら指摘しておきたい。俺は西海岸スケー ト・カルチャーの影響を受けたんや! というのはアリだけど、誕生はしてないと思うなあ。もっと大きな歴史の流れに繋がりたい。
Wikipedia英語版の、ZINEの歴史を説明するのに活版印刷の発明そしてトマス・ペインの『コモン・センス』(18世紀!)からはじめられてるところ、英語圏の愛せる部分だと思います。
●Zine - Wikipedia, the free encyclopedia」( lilmag blog )

「ZINE の歴史は古く、もともとはfanzineとして非商業的な自費出版の形として、アンダーグラウンドカルチャーを中心に親しまれてきました。長い歴史を経 て、90年代、米西海岸のスケーターたちがこのスタイルに注目し、瞬く間に、ヨーロッパをはじめ世界中に広まったZINEカルチャー。現在では、ZINE 専門の出版社も多く生まれています。自分が表現したいもの〈写真やドローイング、詩など〉をコピーにかけてホッチキスでとめた冊子を、ギャラリーや本屋な どに自分たちの手で流通させるというD.I.Y.精神溢れるカルチャーです。」( YEBISU ART LABO )


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