当初考えていたのはこんなこと、最初のエントリーの訳です。
(自分の文章を和訳するのは、妙なもんだ)
「Flickr というしばりで、ほとんどアマチュアの撮った写真に限定してピックアップしてきたのだが、世界中にかっこいい、かわいい、と思える写真はたくさんあるのだな。」
「『ニュータウン・ブルース』(上の写真のシリーズ)の世界拡大版をやりたいと思ってたのだけど、わざわざ自分で撮りにいかなくてもいいかも。」
「しかしロシアのモスクワ、台湾の台北が面白いかもというのはぎりぎり思いつくが、例えばリトアニアのビリニュスで面白い写真を撮ってる人がたくさんいるというのは、やってみないと分からなかった。」
「(ドイツの Flickr は、検閲のせいであまり使われてないのか?)」
「アートとしての写真には、興味ないかも。」
「文章で書かれる写真論(例えば「いい写真とは」)、には興味ないかも。」
「スタイルとして固定されたファッション写真じゃなくて、ひとがファッション写真を撮ろうとするときの軽さ、いかがわしさ、自由さには、まだ興味があるかも。」
「日本人の Flickr 写真について」
「あわい」って形容詞、どっかではやってるのか?最近よく mediapicnic がいうが。
「あわい」としかいいようがない写真を、たくさん見たのだが、それはまた後日
(自分の文章を和訳するのは、妙なもんだ)
なんにもない
違う場所、違う人、写真。
知りすぎているような、もうそれが好きなのか嫌いなのか、分からなくなってしまったような、そんな風な写真を取り上げていこうと思います。文章は、ほとんどありません。できるだけ写真だけで伝われば。
最初に自己紹介を。
以下私が撮った写真です。



New Town Blues (1997)
Originally uploaded by takkirkk
1997年、日本の郊外で、うろうろと写真を撮っていました。新興住宅地ってのは、日本人の女の子そっくりだと思いながら。
他の写真はここ
ブログのタイトル「なんにもない」は、フィッシュマンズの曲「新しい人」の歌詞から。
さて一月やってみての感想。
「Flickr というしばりで、ほとんどアマチュアの撮った写真に限定してピックアップしてきたのだが、世界中にかっこいい、かわいい、と思える写真はたくさんあるのだな。」
「『ニュータウン・ブルース』(上の写真のシリーズ)の世界拡大版をやりたいと思ってたのだけど、わざわざ自分で撮りにいかなくてもいいかも。」
「しかしロシアのモスクワ、台湾の台北が面白いかもというのはぎりぎり思いつくが、例えばリトアニアのビリニュスで面白い写真を撮ってる人がたくさんいるというのは、やってみないと分からなかった。」
「(ドイツの Flickr は、検閲のせいであまり使われてないのか?)」
「アートとしての写真には、興味ないかも。」
「文章で書かれる写真論(例えば「いい写真とは」)、には興味ないかも。」
「スタイルとして固定されたファッション写真じゃなくて、ひとがファッション写真を撮ろうとするときの軽さ、いかがわしさ、自由さには、まだ興味があるかも。」
「日本人の Flickr 写真について」
「あわい」って形容詞、どっかではやってるのか?最近よく mediapicnic がいうが。
「あわい」としかいいようがない写真を、たくさん見たのだが、それはまた後日

コメントする